新型アルファード:高級感と快適な乗り心地(トヨタ)

alphard

新型アルファードは、全ての車の中でも高級さと勇壮さを兼ね備えた美しく強いラインが、走りの期待に応えてくれそうです。車内も大空間の室内に豪華で快適な乗り心地を追求し、すべての人を魅了します。そんなアルファードを詳しく紹介します。

アルファードのスペック

最初に、基本情報のご紹介です。
比較的大型な車ということもあり、流行のコンパクトカーほどの燃費ではありません。
しかし、大人数で乗れる車としては十分ではないでしょうか。

  • 型式:DBA-AGH35W(4WD)とDBA-AGH30W(FF)
  • 駆動方式:FF 4WD
  • トランスミッション:CVT
  • 動力:エンジン
  • 全長:4,935mmと4,915mmの2種類
  • 全幅:1,850mm
  • 全高:1,895mm〜1,950mm
  • 定員:7人と8人の2種類
  • 排気量:2,493㏄と3,456㏄の2種類
  • 燃料:ガソリン(2,493㏄)ハイオク(3,456㏄)
  • 燃費:9.1km/L〜18.4 km/L
  • ボディーカラー:7色

※アルファードにはハイブリッド車があります

アルファードの見た目

alphard

今回フルモデルチェンジを行った、トヨタのフラッグシップミニバン「アルファード」は従来にはない新しい高級車の概念を創造することを目指し、「大空間高級サルーン」をキーワードとして開発しました。
「豪華・勇壮」をテーマに、特長をより際立たせたデザインとなりました。バックライトは流れるような三本のラインが印象的。この車のスポーティさと優雅さを演出しているようです。
また、2列目の窓の前方が大きく斜めに切り込まれたデザインは個性的で好みを分けそうです。

各シートも乗り心地と座り心地を追求したようなデザインで、フットレストの装備も嬉しいところです。

運転する人も同乗する人も、移動中をまるで飛行機のファーストクラスに乗っているかのような心地よさを実現したような仕上がりになっています。

アルファードの特徴

アルファードはハイブリッド車とガソリン車の2種類があり、ハイブリッド車はカタログ表示で燃料消費率18.4km/Lを実現。ガソリン車に新搭載したエンジンは、Super CVT-iを組み合わせ、アイドリングストップ機能のオプション設定(4WD車は標準装備)により、JC08モード走行燃費12.8km/Lを実現。また、V6・3.5L 2GR-FEエンジンは、6 Super ECTを組み合わせることで、JC08モード走行燃費9.5km/Lを実現しました。

さらに、アルファードは世界初の装備を採用しました。それは、ドライバー視線で車両を透かしたような映像を表示する新機能シースルービューを追加したパノラミックビューモニターや、複数回の前後移動を含め、自動でステアリング操作を行う切返し支援などの新機能を加えたインテリジェントパーキングアシスト2などです。

そして事前予約のうえ、スマートキーを携帯し車両に近づくとスライドドアが自動的に解錠し開く新機構ウェルカムパワースライドドアを搭載したスマートエントリー&プッシュスタートシステムを世界初採用したことで乗る前から快適さを追求しているのが特徴です。

このように、アルファードは一つ上の快適さと豪華さが形になった最高級ミニバンであるといえます。

アルファードの活躍シーン

アルファードはどんなシーンでも活躍するかと思います。

たとえば、家族での旅行。小さいお子さんも見やすい位置にテレビがあるので、長時間の移動も飽きずに楽しむことができますし、荷物も大容量の床下収納もあるので、小型のスーツケースや大きめのボストンバッグなどもすっぽりと入りそうなので、持参する荷物が多いキャンプや海水浴のようなお出かけにも最適です。

また、2人で出かけるとしても、アルファードは室内で快適に過ごすことを得意とした車なので、シートを倒して車中泊も決して苦ではないでしょう。

さらに法人で大切なお客様の送り迎えで使用したとしても、ほかのミニバンと違い定員いっぱいの8人が乗っても後ろの人まで全員がゆったりと座ることができるので誰一人窮屈さを感じることがありません。

乗せてもらった方々もきっと「アルファードに乗ったこと」を忘れることはないでしょうし、誰かにあの乗り心地の良さを教えたくなるはずです。