マツダのアテンザ:スカイアクティブ技術と欧州車のようなセダン

atenza

アテンザはマツダの魂動デザインとスカイアクティブ技術を搭載したセダンです。欧州車を連想させるそのデザインと全乗員が快適過ごせる設計されたインテリアに注目です。最上級グレードのLパッケージにはマツダ初の後席シートにシートヒーターを搭載しました。

参考:http://sp.mazda.co.jp/carlineup/atenza/gallery/

アテンザの性能:セダンとワゴン

アテンザには、セダンとワゴンの2種類があります。

アテンザセダン

型式

  • DBA-GJEFP(ガソリンFF)
  • LDA-GJ2FP(ディーゼルFF)
  • LDA-GJ2AP(ディーゼル4WD)
  • DBA-GJ5FP(ガソリン・総排気量が2488㏄)

駆動方式

FF

フルタイム4WD

トランスミッション

    6MT
              6AT

動力

エンジン

全長:    4,865mm

全幅:    1,840mm

全高:    1,450mm

定員:    5人

排気量:1,997cc(DBA-GJEFP)

2,188cc(LDA-GJ2FP・LDA-GJ2AP)

2,488cc(DBA-GJ5FP)

燃料:    ガソリン(DBA-GJEFP・DBA-GJ5FP)

軽油(LDA-GJ2FP・LDA-GJ2AP)

燃費:    16.0km/L〜22.4km/L

アテンザワゴン

型式

DBA-GJEFW(ガソリンFF)

LDA-GJ2FW(ディーゼルFF)

LDA-GJ2AW(ディーゼル4WD)

DBA-GJ5FW(ガソリン・総排気量が2488㏄)

駆動方式

FF

フルタイム4WD

トランスミッション

6MT

6AT

動力:    エンジン

全長:    4,865mm

全幅:    1,840mm

全高:    1,450mm

定員:    5人

排気量:1,997cc(DBA-GJEFW)

2,188cc(LDA-GJ2FW・LDA-GJ2AW)

2,488cc(DBA-GJ5FW)

燃料:    ガソリン(DBA-GJEFW・DBA-GJ5FW)

軽油(LDA-GJ2FW・LDA-GJ2AW)

燃費:            16.0km/L〜22.2km/L

アテンザの見た目:欧州車のような躍動感デザイン

アテンザには4ドアのセダンとステーションワゴンの2種類があります。欧州車に引けを取らない洗練された躍動感のあるデザインで、一見外車かと見間違ってしまいます。

光が当たった時に生まれる陰影まで計算されつくしたサイドは、スピード感のある走りと力強さ、躍動感を表現しています。

室内は全乗員が快適に過ごせることを求めたということもあり、助手席の足元はゆったりとし、ダッシュボード、ドア部分まで細部に渡り広く、快適に過ごせるように工夫された感じがあります。また、運転席と兼用のアームレストにも注目したいところ。運転席も助手席も両方がアームレストを使ってもストレスなく使えるほど幅が広くなっています。

後部座席も、運転席を後ろに引いた状態でも広く使えるデザインです。センタコンソールの後端にはエアコンの吹き出し口がついているので、車内全体が快適な温度で過ごせそうです。後部座席のアームレストにはドリンクホルダーがついているので、別売りのどリングホルダーを使う必要がありません。また、Lパッケージにはマツダ初の後席シートにシートヒーターを搭載し、後席の乗員にも快適さにも配慮した設計です。

アテンザの特徴:大きい車体の安定走行

アテンザを始めとしたマツダの車は国産車にはない外国車のようなデザインであることです。アテンザもスピード感のある洗練された外国車のような印象で安定した走行性に定評があります。

横幅も縦も結構な大きさがあり車体全体が大きいので、小回りが利かず駐車場や狭い一般道路で運転がやや難しく感じるかも知れません。しかし、車幅の広い高速道路ではパワーある走りによって楽に運転できます。

ガソリン車とクリーンディーゼル車の2種類展開のアテンザですが、その2種類ともにスカイアクティブと言われるマツダの燃費等を向上させたエンジンを搭載しています。

ディーゼルエンジンの改良はしたものの、すべてを払拭できたわけではありません。

ディーゼルエンジン特有のにおいやエンジン音が気になる方は、クリーンディーゼルモデルのメリットが感じられないかもしれません。

アテンザの活躍シーン:家族の長距離ドライブで走る喜び

車幅が広く安定した走りを得意としているので、高速道路を使った長距離運転に向いています。トランクルームも広く、使いやすい設計なのでたくさんの荷物を載せることができるでしょう。

そんなアテンザが活躍できるシーンとして、長期休暇を利用した田舎への帰省が挙げられます。峠道のような急勾配の坂道をすいすいと力強く走ることができますし、後席に人が乗ってもパワー不足を感じることはないでしょう。

さらに、渋滞に巻き込まれた時も全員が快適に過ごせるように工夫されていることもあり、ゆったりと構えることができます。そのため目的地に着いた時の疲労感をあまり感じることなく、着いたその日から普段通りの活動ができそうです。

都会的で欧州車のような洗練されたマツダの誇る魂動デザインが、田舎では新鮮さがあり、澄み切った青空によく映えるでしょう。