スポーティなマツダのアクセラ:洗練とワクワク感

axela

人馬一体となって走れるアクセラ。内外装ともに、スポーティに洗練されたデザインから走る前から期待がこみ上げてきます。
全ての人をワクワクさせるアクセラのレビューです。

参考:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/feature/design/

アクセラのスペック:セダンからスポーツまで

クリーンディーゼルが話題のマツダのテクノロジー。
クリーンディーゼルだけではなく、ハイブリッド車も用意されています。

型式:    DBA-BM5AP(セダン・4WD)

DBA-BM5FP(セダン・FF)

DAA-BYEFP(ハイブリッド)

DBA-BM5AS(スポーツ・4WD)

DBA-BM5FS(スポーツ・FF)

DBA-BM5FS(スポーツ・ツーリング)

LDA-BM2FS(スポーツ・ディーゼル)

駆動方式:FF

4WD

トランスミッション

CVT(ハイブリッド)

6AT(セダン・スポーツ)

6MT(セダン・スポーツ)

動力:    エンジン(セダン・スポーツ)

ハイブリッド(ハイブリッド)

全長:    4,460mm(スポーツ)

4,580mm(セダン・ハイブリッド)

全幅:    1,795mm

全高:    1,455mm(セダン・ハイブリッド)

1,470mm(スポーツ)

定員:    5人(セダン・ハイブリッド)

排気量:1,496cc(セダン・スポーツ)

1,997cc(ハイブリッド)

燃料:    ガソリン(セダン・ハイブリッド・スポーツ)

軽油(スポーツディーゼル)

燃費:    17.8km/L〜19.6km/L(セダン・スポーツ)

28.0km/L〜30.8km/L(ハイブリッド)

アクセラの見た目:躍動感とスピード感

フロントデザインはグリルの位置がぐっと下がり、スポーティなイメージが際立ち、躍動感を生み出しているように見えます。

リアデザインは、後方に力をため込んだような凝縮感のあるフォルム。スポーツタイプはハッチバック形で、リアゲート上にナンバープレートがあり、シャープで彫りの深いデザインです。また、リアコンビネーションランプは薄くコンパクトなデザインでスポーティさを強調し、精悍さを際立たせています。

室内についでですが、運転席はスピード感のあるフォルムで、運転の楽しさを感じさせてくれるデザイン。

また、助手席はゆったりとしていて、安心感があります。しかし、前列がゆったりする分、後部座席が少し窮屈さを感じます。シートはブラックのほかにレザーのホワイトがあり、汚れを気にしなければホワイトがとてもきれいです。ありがちなブラックより、個性的でより室内を広く感じさせてくれそうです。後方のトランクルームは可もなく不可もなくといった感じ。ミニバンのようにたくさんの荷物は入りませんが、家族で旅館に泊まりに行くときに持っていく荷物は余裕で収められそうです。

アクセラの特徴:やっぱりマツダ車は走る楽しさ

アクセラはセダン、そのハイブリッド、ハッチバック型のスポーツ、そのディーゼルの4種類に大きく分かれます。全てにマツダのSKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブテクノロジー)という技術を盛り込まれています。

この技術は「圧倒的な低燃費で車を走らせる楽しさと安定感を兼ね備えた」というもので、個性あふれるアクセラのエンジンやトランスミッションにこの技術が光っています。

またアクセラは、走りを楽しめるアクセラから燃費やガソリン代を考えたアクセラまで、自分の好みで選ぶことができる楽しい車の一つです。

どのアクセラにも共通することは、運転する面でも前方の状況を早めにしっかり視認できる見通しのいい前方視界を実現するため、フロントピラーを車両後方へ移動させ、前席からの斜め前方視界を拡大。運転の楽しさと安心感を支えます。

アクセラの活躍シーン:走りが魅力

セダン型は営業車としても、ファミリーカーとしても便利そうです。ガソリンタイプのセダンでもカタログ表示の燃費が17.8km/L 、ハイブリッド車は20.8km/Lなのでお客様の送り迎えや子供の送り迎え、営業に使用するのもおすすめです。

ハッチバック型のスポーツは、やはり走りが魅力の車です。ぐいぐい走ってくれる車なので、高速道路での走行はもちろん、その中でも長く勾配の続く坂道もパワー不足になることもなく楽に走行できそうです。

セダン型もスポーツタイプも、アクセラはよそ行きのおしゃれな車ではなく、その人の足となってどんなところへもついていく車だと思います。