マツダロードスター:注目集める自慢のオープンカー

roadstar

自慢の車に育てる楽しさと、周囲の注目を浴びるドライブの楽しさを兼ね備えたスポーツオープンカーのマツダロードスター。「何かやってくれるな」という期待感のあるエキゾースト音とふくよかでスポーティなボディラインがこのロードスターの魅力です。

参考:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster/feature/design/

ロードスターのスペック:2人乗りで外観重視

言わずと知れたオープンカー、スポーツカーです。
このあたりは性能ではなく、試乗で感じるのがベストですね。

型式

DBA-ND5RC

駆動方式

FR

トランスミッション

6MT

6AT

動力

エンジン

全長:    3,915 mm

全幅:    1,735 mm

全高:    1,235 mm

定員:    2人

排気量:              1,496 cc

燃料:    ハイオク

燃費:    17.2km/L〜18.6km/L

ロードスターの見た目:憧れのオープンカー

ロードスターは、一度は乗ってみたいと憧れたことのあるオープンカーです。そんな憧れをそのまま形にした、誰もが見た瞬間、童心に戻って夢中になれるようなデザインです。

低いボンネットフードは、鋭いスポーツカーらしいノーズ先端を表現するとともに、良好な運転視界を得ることができます。またドアの内側上部に貼られたボディと同色のパネルを張ることによって視覚的に車の内と外の境界を曖昧にし、よりオープンカーらしい開放感を味わえる工夫がされています。

後ろ姿はいつまでも眺めていたくなる、新鮮で魅力的なリアデザイン。角がなく丸みを帯びていて、甘いテイストになりがちなのにインパクトのあるテールランプと、ふくよかなフェンダーが、全体が引き締め力強さを表現しています。フロントデザインより、後ろ姿が特徴的なので遠くから見てもロードスターと気づくシルエットです。

 ロードスターの特徴:軽量化と走る喜び、そして乗る楽しさ

歴代のロードスターの中で一番小さいモデルです。アクセラと同じエンジンをベースに中身を大幅にチューニングし直し、軽量化と走行性能を向上させました。

オープンカーとしての開放感もあり、乗り心地は快適そのもので、さらに本来乗り心地の悪いとされるスポーツカーでありながらネット素材のシートということもあり、座り心地もいいです。

ロードスターのステアリングは今回電動アシストになりましたが、手ごたえもまったく厭味や癖がなくスムーズに応えてくれる車です。

デザインは魂動デザイン。欧州車のような高級感とスピード感のある走りを期待させるデザインです。

ロードスターの活躍シーン:走る楽しみの最上級

エンジンをかけたときのワクワク感がよく、走りを楽しむための車といった感じです。

ロードスターの活躍するシーンと言えば、公道では高速道路ではないでしょうか。峠や街でも人目を引く車ですが、速度が出るのでアクセルの踏みすぎには注意が必要です。

海沿いの道路ではルーフを収納して海風を、木漏れ日のまぶしい森の中は木のさわやかな香りを感じながら走るのも気持ちがいいです。

また、スポーツカーとしてはサーキット用にチューニングし直し、自慢の車に育てるのも楽しい車であると思います。