スバルのインプレッサ:安定した走りと力強いボディデザイン

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スバルの代表車、インプレッサ。低重心で安定した走りと力強い印象のボディデザインに特徴があります。毎日の運転を楽しく、安全にするためにたくさんの工夫を取り入れているのもインプレッサの見どころの一つです。

参考URL:http://www.subaru.jp/impreza/sport/design/exterior.html

インプレッサの性能:安心の大きさ

インプレッサ(2014年モデル)
型式 DBA-GJ2
(G4・FF)
DBA-GJ3
(G4・4WD)
DBA-GJ6
(G4・1995cc・FF)
DBA-GJ7
(G4・1995cc・4WD)
DBA-GP2
(スポーツ・FF)
DBA-GP3
(スポーツ・4WD)
DBA-GP6
(スポーツ・1995cc・FF)
DBA-GP7
(スポーツ・1995cc・4WD)
DBA-GPE
(スポーツハイブリッド・4WD)
駆動方式 FF 4WD FF 4WD FF 4WD FF 4WD 4WD
トランスミッション CVT 5MT/CVT CVT CVT CVT 5MT/CVT CVT CVT CVT
動力 エンジン エンジン ハイブリッド
全長: 4,585mm 4,420mm 4,420mm
全幅: 1,740mm 1,740mm 1,755mm
全高: 1,465mm 1,465mm 1,490mm
定員: 5人 5人 5人
排気量: 1,599cc 1,995cc 1,599cc 1,995cc 1,995cc
燃料: ガソリン ガソリン ガソリン
燃費: 17.6km/L 15.4〜16.2km/L 17.6km/L 16.2km/L 16.4km/L〜17.6km/L 15.4km/L〜16.2km/L 17.6km/L 16.2km/L 20.4km/L
価格 159万円〜182万円 173万円〜204万円 201万円〜208万円 214万円〜243万円 159万円〜181万円 173万円〜203万円 191万円〜207万円 214万円〜254万円 250万円〜263万円

インプレッサの見た目:風に立ち向かう強いボディデザインが魅力

インプレッサはセダン型のG4とハッチバック型のスポーツ、スポーツハイブリッドの3種類があります。
全体を通してスバルらしい武骨ながっしりとした見た目で、スポーティーな印象ですが流れるようなデザインではなく風に真正面からぶつかっていくような強さが感じられる車です。

サイドミラーは上部のボディーカラーと下部のブラックのツートンカラーが特徴的で遠目で見ると浮いているように見えます。
内部は黒を基調としており、無難にそしてシンプルに作られています。シンプルなデザインなので、好みが分かれるところですが内装にこだわりがなければ、特に気になる点ではなさそうです。

トランクルームは、セダン・ハッチバックのどちらも収納力は普通といったところ。他車と比較しても特別感はありません。

インプレッサの特徴:アイサイトで危険をいち早くキャッチ

低重心のため横風の影響が受けにくく安定感があり、水平対向エンジンを採用により運転時の振動をは軽減させているので、快適なドライブが楽しめるよう設計されています。

また一部のグレードにドライバーをアシストしてくれる「アイサイト」という機能がついています。
衝突を事前に回避してくれる機能(プリクラッシュブレーキ)や前方の車との適切な車間距離を保ってくれるコントロール機能もついています。

三角窓を設けて、視界が広がりやすい工夫を凝らしており、誰でも運転しやすいよう作られています。

インプレッサの活躍するシーン:ロータリーなど注意を続ける場面

インプレッサは安全に配慮された、運転する人に安心感のある車ですから毎日の送迎などで役に立つと思います。
例えば、駅のロータリーのような歩道から人が突然飛び出して来たり、停車中の車のドアがいきなり開いたり、脇から割り込む車がいたりと危険が多く潜んでおり、視界をできる限り広く取りたいものです。

安全に大切な人を迎えたいので、三角窓のような視界が広がりやすい工夫が嬉しい機能となります。
走りについても、街乗りのような低速の走りも高速道路でも安定した走りができるので、どんな人が乗っても安心して運転ができる車です。