日産スカイライン:ドライブがワクワクする工夫と最新の安全技術

skyline

日産の最新技術を詰め込んだスカイラインが誕生。どのシリーズにも最新の安全技術とドライブがワクワクする工夫がちりばめられています。そんなスポーティにもゆっくりと街の変わる風景を見ながらも快適に走るスカイラインのレビューです。

参考URL:http://www2.nissan.co.jp/SKYLINE/exterior.html

スカイラインの性能:安定感のある走り

スカイラインハイブリッド スカイライン スカイラインクーペ
型式 DAA-HV37 DAA-HNV37 DBA-YV37 DBA-CKV36
駆動方式 FR 4WD FR FR
トランスミッション 7AT 7AT 7AT 7AT
動力 ハイブリッド エンジン エンジン
全長: 4,790mm 4,790mm 4,655mm
全幅: 1,820mm 1,820mm 1,820mm
全高: 1,440mm 1,450mm 1,450mm 1,390mm
定員: 5人 5人 4人
排気量: 3,498cc 1,991cc 3,696cc
燃料: ハイオク
燃費: 18.4km/L 17.0km/L 13.0km/L〜13.6km/L 8.8km/L〜9.4km/L
価格 462万円〜541万円 490万円〜569万円 383万円〜456万円 446万円〜543万円

スカイラインの見た目:躍動感とワクワク感のあるスポーティな外見

ヘッドライトは鋭い眼光で、スカイラインの精悍さとこれぞスポーツモデルだ!という速さと力強さを印象付けています。低く構えたフロントフェイスは特に印象的です。

内装は3種類のフィニッシャー、2色のシートカラー、2種類のシート地により多彩な組み合わせが可能です。ここはこれまで多くの伝説に名を残してきたスカイラインだからこそ、こだわりたいところです。

これまでのスカイラインは「誰よりも速く走ること」を重視してきたように思いますが、今度のスカイラインは今までのスポーティさに加えて「贅沢感」が加わりました。

運転席はコックピットを連想させる包まれた感があり、車を走らせることに集中できそうです。それに対して助手席は打って変わり贅沢感のある空間にゆったり身を委ねる雰囲気を併せ持っています。

またインパネのツインディスプレイは上画面がナビ、した画面がエアコンなどの操作ができる先進的なデザインです。

スカイラインの特徴:日産の最新の安全技術と運転装置

今回のスカイラインは13代目。長く愛されてきたスカイラインの大きな変化と言えば、「ハイブリッド」が追加されたことです。

このハイブリッド車の注目する点は、世界初のステアリングシステム。ステアリングの動きを電気信号に変えてタイヤを操舵する技術で、よりクルマを自分の手足のように運転している気持ちにさせてくれます。

エンジン式のスカイラインは、次世代ターボ車に生まれ変わりスカイラインシリーズの中では一番排気量が少ないものの、それを感じさせない俊敏な発信加速と爽快なドライブ感覚をもたらすコンビネーションが特徴で、あらゆる道で安心感をもたらします。

安全技術では「全方位運転支援システム」が装備されています。これは車から見えないところからの危険にもいち早く気づきドライバーに警報で知らせてくれ、万が一の衝突に際してもドライバーの回避操作が間に合わない場合には緊急ブレーキを作動して衝突を回避、支援をしてくれるというものです。

日産の今できるすべてを投入したような性能ですね。

スカイラインの活躍シーン:スカイラインに憧れていた年配の方や大切なお客様を招くための社用車として…

スカイラインは常に日産の上級クラスに君臨し、いつの時代もみんなの注目の的でした。
「いつかは乗ってみたい」という気持ちを胸にしていたものの、子供が生まれて家族が増えるとスカイラインでは容量が足りない上に、上級クラスのために予算もないということで諦めた方も多いのではないでしょうか。
夫婦の今後の楽しみとして、二人きりでスカイラインで二度目の青春を楽しむには快適でピッタリな車であると思います。

また、大切なお客様を後部座席に乗せる場面の多い社用車としてもおすすめです。ゆったりとしていて贅沢感があり、普段高級車に乗りなれているお客様にとっては新しい視点を作りだせます。
短い道中ではあるものの、そんな短時間でも居心地の良さと大切にされている気持ちが伝わる車でしょう。

2人きりのドライブに、来賓用の社用車に用途が広いスカイラインです。