スバルのレガシィ10万台リコール…原因は

スバルのレガシィに10万台リコールのニュースです。

ワイパー不具合で、最悪の場合発火のケースも想定。

安全性能を強調しているスバル(富士重工)だけに、対応については注目ですね。

スバルのレガシィのリコール原因

今回のリコール原因は、ワイパーの不具合です。

影響範囲としては、最悪の場合は火災が起きるというもの。

原因は火災のこともあり、電気系統ですね。

フロントワイパーモーターのボトムカバー(電気回路内蔵)のうち、電気接点付きリレージョイントとウォームホイールが干渉しているものがある、ということ。

では、どのような場合に不具合が生じるのでしょうか?

雪が積もった状態で、ワイパーを作動後に停止すると、ワイパーアームが本来の停止位置に戻れないとのこと。

その状態でワイパーが動くのを繰り返すと、最悪の場合火災のおそれがあるようです。

これまでに5件の火災が報告済み(2016年9月24日現在)。

リコール規模は10万台

  • 対象期間:2009年4月20日~2013年7月26日までの製造
  • 対象台数:10万7388台

それなりの台数にはなります。

今秋には安全性に配慮した新型インプレッサの発売も予定しているスバル。

レガシィのリコールは残念な気持ちもありますが、誠実な対処を期待したいものです。

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